ここから本文です

【投資のヒント】過半数のアナリストが目標株価を引き上げた銘柄は

ZUU online 6/16(木) 18:40配信

4月下旬から先月中旬まで続いた3月期決算企業の決算発表では、決算発表直後に目標株価を見直す動きが幾つかの企業でみられ、投資のヒントではそうした銘柄を取り上げましたが、そうした銘柄のなかにはその後も目標株価の引き上げが引き続きみられるものもあります。

そこで今回は目標株価の引き上げが決算後に相次いでいる銘柄を取り上げてみました。

具体的には目標株価の引き上げが相次いでいる銘柄のなかから、10人以上のアナリストがレーティングを付与しており、そのうちの過半数のアナリストが決算後に目標株価を引き上げた銘柄をピックアップしてみました。

例えば塩野義製薬 <4507> では10人中9人が目標株価を引き上げたほか、エムスリー <2413> でも12人中9人のアナリストが目標株価を引き上げています。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

最終更新:6/16(木) 18:40

ZUU online

チャート

塩野義製薬4507
4913円、前日比-263円 - 12/8(木) 15:00

チャート

エムスリー2413
2623円、前日比-70円 - 12/8(木) 15:00

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。