ここから本文です

『スーパーロボット大戦V』 シリーズ25周年記念第2弾タイトルがいよいよ始動! 新たなクロスオーバーの試みも

ファミ通.com 6月16日(木)10時1分配信

●『スパロボ』25周年記念第2弾タイトル
 バンダイナムコエンターテインメントは、今年で25周年を迎えた『スーパーロボット大戦』シリーズ最新作『スーパーロボット大戦V』を、プレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフトとして、2017年に発売する!
 第1報となる今回は、新規参戦タイトルを含め、現時点で発表された参戦タイトルをお届けしよう。

 『スーパーロボット大戦』シリーズは、多くのキャラクターたちが織り成す壮大なドラマとゲーム性によって、幅広いファンからの人気を集め、これまでのリリースタイトル数は90作品(スマホアプリ『スーパーロボット大戦X-Ω』まで。ベスト版も含む)、累計販売本数1600万本を数える。さらに、1991年4月20日に発売された一作目、ゲームボーイ用ソフト『スーパーロボット大戦』の発売から、2016年で25周年を迎えた。
 そこで、2016年は“スーパーロボット大戦25周年”の年として、スパロボ25周年記念タイトルの発表・発売を始め、25周年イベントなど、さまざまな企画が実施された。

●キャッチコピーは“鋼の巨人達は、新たな航海(Voyage)へ!”
 今回発表された“スーパーロボット大戦25周年記念 第2弾タイトル”となる『スーパーロボット大戦V』は、シリーズで初めてプレイステーション4版も発売され、これまでシリーズをプレイしたことがないプレイヤーでも楽しめるように、世界観を一新。ストーリーは本作内で完結する。
<注目ポイント>
(1)多数の新規参戦作品!
 『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』、『勇者特急マイトガイン』、『真マジンガーZERO vs暗黒大将軍』、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』、『機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート』などシリーズ初参戦作品に加え、新たなクロスオーバーの試みとして、『宇宙戦艦ヤマト2199』が登場!
(2)高解像度グラフィックによるシリーズ最高峰の美麗な戦闘シーン
 ハードの描画能力を駆使し、ロボットの戦闘シーンをハイクオリティーなグラフィックとフルアニメーションで表現。また、ロボットやキャラクターのカットイングラフィック、エフェクトなどもよりきめ細かくなっているぞ。

<参戦作品>
無敵超人ザンボット3
無敵鋼人ダイターン3
機動戦士Ζガンダム
機動戦士ガンダムΖΖ
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
★●機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
機動戦士クロスボーン・ガンダム
★機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート
★●機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
劇場版機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
機動戦士ガンダムUC
★勇者特急マイトガイン
劇場版機動戦艦ナデシコ-The prince of darkness-
真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日
真マジンガー衝撃!Z編
★●真マジンガーZERO vs 暗黒大将軍
フルメタル・パニック!
フルメタル・パニック?ふもっふ
フルメタル・パニック!The Second Raid
フルメタル・パニック!(原作小説版)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
●ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
★宇宙戦艦ヤマト2199
★クロスアンジュ 天使と竜の輪舞

★……スーパーロボット大戦シリーズ初参戦作品
●……機体のみ参戦する作品

作品名(味方):無敵超人ザンボット3
機体名(味方):ザンボット3
パイロット名(味方):神勝平+神江宇宙太+神北恵子
武器名(味方):ザンボット・グラップ
作品名(敵):勇者特急マイトガイン
機体名(敵):ニンジャ

作品名(味方):無敵鋼人ダイターン3
機体名(味方):ダイターン3
パイロット名(味方):破嵐万丈
武器名(味方):ダイターン・ハンマー
作品名(敵):無敵鋼人ダイターン3
機体名(敵):ニーベルゲン

作品名(味方):機動戦士Zガンダム
機体名(味方):Zガンダム
パイロット名(味方):カミーユ・ビダン
武器名(味方):ハイパー・メガ・ランチャー
作品名(敵):機動戦士ガンダムUC
機体名(敵):バウ

作品名(味方):機動戦士ガンダムΖΖ
機体名(味方):ZZガンダム
パイロット名(味方):ジュドー・アーシタ
武器名(味方):ハイパー・ビーム・サーベル
作品名(敵):機動戦士ガンダムZZ
機体名(敵):ザクIII

作品名(味方):機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機体名(味方):νガンダム
パイロット名(味方):アムロ・レイ
武器名(味方):フィン・ファンネル
作品名(敵):機動戦士ガンダムUC
機体名(敵):ガザD

作品名(味方):機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ→スーパーロボット大戦シリーズ初参戦作品(機体のみ参戦)
機体名(味方)Ξ(クスィ―)ガンダム
パイロット名(味方):ハサウェイ・ノア
武器名(味方):ビーム・サーベル
作品名(敵):機動戦士ガンダムUC
機体名(敵):アンクシャ

作品名(味方):機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート→スーパーロボット大戦シリーズ初参戦作品
機体名(味方):クロスボーン・ガンダムX1改・改
パイロット名(味方):トビア・アロナクス
武器名(味方):ビーム・ザンバー
作品名(敵):機動戦士クロスボーン・ガンダム
機体名(敵):バタラ

作品名(味方):機動戦士ガンダムSEED DESTINY
機体名(味方):デスティニーガンダム
パイロット名(味方):シン・アスカ
武器名(味方):パルマ・フィオキーナ
作品名(敵):劇場版機動戦艦ナデシコ-The prince of darkness-
機体名(敵):バッタ

作品名(味方):劇場版機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
機体名(味方):ダブルオークアンタ
パイロット名(味方):刹那・F・セイエイ
武器名(味方):GNソードV
作品名(敵):劇場版機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
機体名(敵):GN-XIII

作品名(味方):機動戦士ガンダムUC
機体名(味方):ユニコーンガンダム(デストロイモード)
パイロット名(味方):バナージ・リンクス
武器名(味方):ビーム・マグナム
作品名(敵):機動戦士ガンダムUC
機体名(敵):ギラ・ズール

作品名(味方):勇者特急マイトガイン→スーパーロボット大戦シリーズ初参戦作品
機体名(味方):マイトガイン
パイロット名(味方):旋風寺舞人+マイトガイン
武器名(味方):動輪剣
作品名(敵):勇者特急マイトガイン
機体名(敵):ティーゲル5656

作品名(味方):劇場版機動戦艦ナデシコ-The prince of darkness-
機体名(味方):ブラックサレナ
パイロット名(味方):テンカワ・アキト
武器名(味方):ハンドカノン(近距離)
作品名(敵):劇場版機動戦艦ナデシコ-The prince of darkness-
機体名(敵):積尸気

作品名(味方):真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日
機体名(味方):真ゲッター1
パイロット名(味方):流竜馬+神隼人+車弁慶
武器名(味方):ゲッターレザー
作品名(敵):真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日
機体名(敵):メタルビースト

作品名(味方):真マジンガー衝撃!Z編
機体名(味方):マジンガーZ
パイロット名(味方):兜甲児
武器名(味方):アイアンカッター
作品名(敵):真マジンガー衝撃!Z編
機体名(敵):ケドラ

作品名(味方):真マジンガーZERO vs 暗黒大将軍→スーパーロボット大戦シリーズ初参戦作品(機体のみ参戦)
機体名(味方):マジンガーZERO
武器名(味方):格闘
作品名(敵):真マジンガー衝撃!Z編
機体名(敵):タロス像

作品名(味方):フルメタル・パニック!
機体名(味方):ARX-7 アーバレスト
パイロット名(味方):相良宗介+アル
武器名(味方):強襲
作品名(敵):フルメタル・パニック!
機体名(敵):Zy-98 シャドウ

作品名(味方):ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
機体名(味方):エヴァンゲリオン初号機
パイロット名(味方):碇シンジ
武器名(味方):格闘
作品名(敵):ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
機体名(敵):第10の使徒

作品名(味方):宇宙戦艦ヤマト2199→スーパーロボット大戦シリーズ初参戦作品
機体名(味方):宇宙戦艦ヤマト
パイロット名(味方):沖田十三+真田志郎+古代進+島大介
武器名(味方):主砲(ショックカノン)
作品名(敵):宇宙戦艦ヤマト2199
機体名(敵):デストリア級

作品名(味方):クロスアンジュ 天使と竜の輪舞→スーパーロボット大戦シリーズ初参戦作品
機体名(味方):ヴィルキス
パイロット名(味方):アンジュ
武器名(味方):高機動攻撃
作品名(敵):クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
機体名(敵):ドラゴン ガレオン級

スーパーロボット大戦V
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
対応機種:プレイステーション4 / PlayStation Vita
発売日:2017年発売予定
価格:未定
ジャンル:シミュレーションRPG



(C)賀東招二・四季童子/ミスリル
(C)賀東招二・四季童子/陣代高校生徒会
(C)賀東招二・四季童子/Full Metal Panic! Film Partners
(C)カラー
(C)Go Nagai・Yoshiaki Tabata・Yuuki Yogo/Dynamic Planning
(C)サンライズ
(C)SUNRISE/PROJECT ANGE
(C)ジーベック/1998 NADESICO製作委員会
(C)創通・サンライズ
(C)永井豪/ダイナミック企画
(C)1998 賀東招二・四季童子/KADOKAWA 富士見書房・刊
(C)1998 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・「真ゲッターロボ」製作委員会
(C)2009 永井豪/ダイナミック企画・くろがね屋
(C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会
※画面は開発中のプレイステーション4版のものです

最終更新:6月16日(木)10時1分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。