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プロゲーマーによる頂上対決や“神スイング”も! 『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』×パチンコ『CR鉄拳2 闘神ver.』プレス発表会

ファミ通.com 6月16日(木)11時31分配信

●『鉄拳7 FR』の稼動開始日は7月5日に決定
 2016年6月15日、東京・渋谷ベルサールにて、バンダイナムコエンターテインメントののアーケード用対戦格闘ゲーム、『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』(以下、『鉄拳7 FR』)のプレス発表会が行なわれた。ここではその模様をお届けする。

 DJ AJURIKAのプレイングでイベントがスタートすると、本日のゲスト、“神スイング”でおなじみの稲村亜美さんとモデル&プロボクサーとして活躍する高野人母美さんが、鉄拳衆(?)とアクションをしながら登場。続いて当日はE3 2016に参加中で会場には来られなかった『鉄拳』プロジェクトリーダー・原田勝弘氏のビデオレターによる呼び込みで、『鉄拳7 FR』のプロデューサー・池田幸平氏、ディレクターの米盛佑一氏、そして『ストリートファイターV』のプロデューサー・杉山晃一氏、アシスタントプロデューサーの綾野智章氏も登壇した。

 開発スタッフ陣が登場するとまず流されたのが、完全版は本邦初公開となる、三島平八と豪鬼が激突する『鉄拳7 FR』のオープニングムービー。続いて『鉄拳7 FR』の稼動日が7月5日に決定したこと、そして世界大会、賞金総額1000万円の“THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 2016”が開催されることも発表された。

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 稼動開始日、世界大会の実施などの告知が終了すると、『鉄拳FR』の完成をお披露目するためのエキシビションマッチに移行。ゲームプレイを担当したのは昨年の世界大会、“THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 2015”や、“EVO 2015”など、直近の『鉄拳』関連の個人タイトルを総ナメにした“鉄拳界最強の男”ノビ氏と、豪鬼使いといえばこの人という存在、プロゲーマーのときど氏。

 1試合目を制したのはときど氏。豪鬼の充実した下段攻撃(『ストリートファイター4』シリーズにおけるしゃがみ強キックやしゃがみ中キック)でペースを握りつつ、不利な状況では無敵技(と思われる)昇龍拳で切り返して試合を優位に展開。最終ラウンドでは中足払い(っぽい技)からの滅殺豪波動で大ダメージを奪い、最後は『鉄拳』シリーズではまず攻撃が届かない、アウトレンジからの波動拳でフィニッシュ。3-2で接戦をものにした。2試合目で先手を取ったのはノビ氏。固いガードで流れを引き寄せて1ラウンド目に勝利すると、2ラウンド目は取られるもドラグノフが持つ強力な技、ロシアンフックアサルトを軸にした攻めでときど氏を圧倒。起死回生を狙った瞬獄殺も落ち着いてかわし、最後もロシアンフックアサルトで締めてノビ氏が3-1で勝利。プロゲーマーどうしの戦いは1勝1敗の痛み分けという結果になった。

 試合が終わるとノビ氏のたってのリクエスト&ヒット祈願(?)で、稲村さんが出演するCMでおなじみの“神スイング”を披露。続いてパチンコ『CR鉄拳2 闘神ver.』の発表が行なわれ、イベントは終了した。

 なお発表会の模様は、ニコニコ生放送のタイムシフト視聴でチェックすることができる。

最終更新:6月16日(木)11時31分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。