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ELACの小型高音質スピーカー「Debut Line」に新機種が登場

CDジャーナル 6月16日(木)17時21分配信

 2015年、INFINITYやTAD、KEFなど世界を代表するスピーカー専業メーカーで長年にわたり設計開発に携わってきたアンドリュー・ジョーンズがELACのスピーカー設計陣に加わって開発され、世界から注目を浴びた「Debut Line」。その新ラインナップとして、先に発売されたモデル「Debut B5」よりもさらに小型化を実現した「Debut B4」(43,000円 / ペア)が新登場。

 本機では、「Debut Line」のクオリティはそのままに、ウーファーを100?にダウンサイズしながらも、小気味のよい低域を確保。「BS312」などの小型ハイクオリティスピーカーの開発設計で培ってきたELACの開発ノウハウと技術力に、アンドリュー・ジョーンズの手腕が遺憾なく発揮されたスピーカーに仕上がっています。また、多くのユーザーにハイクオリティの音質で楽しんでもらいたいという設計者アンドリュー・ジョーンズの願いから、販売価格も「Debut B5」よりもさらに安価な価格設定。ニアフィールドのみならず広めの部屋でも朗々と鳴らせる能力を有しており、コンパクトなサイズながらも様々なシチュエーションで音楽を楽しめるスピーカーです。

最終更新:6月16日(木)17時21分

CDジャーナル