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異才ヴァイオリニスト・百瀬 巡、デビュー・アルバム『mechanic』をリリース

CDジャーナル 6月16日(木)17時21分配信

 おやすみホログラム(バンドセット)、北村早樹子、笹口騒音オーケストラなどのサポート・メンバーとして活躍し、一際異彩を放つエレクトリック・ヴァイオリニスト / コンポーザー、百瀬 巡が、ソロとしてのデビュー・アルバム『mechanic』(maocd-39 1,500円 + 税)をリリース。7月5日(火)よりライヴ会場限定での販売がスタートします。

 リズムセクションを従えたバンドセットと、ループペダルを駆使したミニマルなソロ・セットの2本柱でライヴ活動を続けている百瀬 巡。全編セルフ・プロデュースで制作されたアルバムは、バンドセットとミニマルセットの楽曲をそれぞれ3曲ずつ収めた全6曲入り。ダブのムードからエレクトロ・シューゲイズ、トイメイド・ミュージックまで、様々な要素が詰め込まれたバレアリックな作風となっています。

 同作の初売りは、7月5日に東京・新宿 MARZにて開催されるライヴ・イベント〈Fabric #41〉の会場にて。同公演では、バンドセットを披露する予定となっています。詳しくはオフィシャル・サイト(momose-jun.flavors.me)にてご確認ください。

最終更新:6月16日(木)18時11分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。