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メガデス「ドラマー、もうすぐ決断する」

BARKS 6月19日(日)13時5分配信

メガデスは2014年11月にショーン・ドローヴァーが脱退して以来、正式なドラマーがいない状況だが、間もなくそのポジションに対し決断を下すそうだ。

◆デイヴ・ムステイン画像

最新アルバム『Dystopia』でプレイしたラム・オブ・ゴッドのクリス・アドラーは、その後、ツアーの一部にも参加したが、ラム・オブ・ゴッドのツアーもあり、彼のスケジュールが合わないときはメガデスのドラム・テックであるTony Laureanoが代理を務めていた。そして現時点、5月20日の公演からはソイルワークのダーク・ヴェルビューレンが参加している。

UKの音楽誌『Kerrang!』のインタビューで、ドラマーの状況について問われたデイヴ・ムステインはこう答えたという。「ドラムのポジションはどうしたらいいか、まだ検討中だ。ダークがここにいてくれるのは素晴らしい。彼もまた、一緒にプレイするのが本当に楽しい人物だ。だから、この世界には素晴らしいプレイヤーが足りないってわけじゃない。俺ら、ホントに間もなく決断を下すつもりだ」

ヴェルビューレンはアドラーの紹介で、メガデスのツアーに参加することになったそうだ。アドラーは「多分、世界でトップ3に入るドラマー」と、彼を推薦したという。ヴェルビューレンは「クリス・アドラーには感謝しきれない。自分が聴いて育ったバンド、メガデスでクリスの代わりを務めるなんて大名誉だ」とアドラーに感謝していた。

6月終わりまでヴォルビューレンが不在の間、ソイルワークのツアーにはThe Arcane OrderのBastian Thusgaardが参加する。また、ヴォルビューレンもアドラー同様、メガデスとソイルワークが同じフェスティバルに出演したときは2つのパフォーマンスを掛け持ちしている。

Ako Suzuki

最終更新:6月19日(日)13時5分

BARKS