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ザ・ローリング・ストーンズ、『Exile on Main Street』セッションが映画に

BARKS 6月19日(日)13時6分配信

『Exile On Main Street(メイン・ストリートのならず者)』(1972年)のレコーディング・セッション時のザ・ローリング・ストーンズを描いた映画『Exile on Main Street: A Season in Hell with the Rolling Stones』が制作されることが明らかになった。

◆『Exile On Main Street(メイン・ストリートのならず者)』画像

映画は、『Rolling Stone』誌の編集者だったRobert Greenfield著の同名タイトルの本をもとに、イライジャ・ウッド主演の『Set Fire To The Stars』(2014年)を手掛けたAndy Goddardが監督する。ザ・ローリング・ストーンズのメンバーを演じる俳優はこれからキャスティングされるそうだ。

Greenfieldは1971年夏、南フランスでアルバムを制作中のザ・ローリング・ストーンズのもとを訪れ、混沌としたそのレコーディング・セッションや彼らのエゴのぶつかり合いを目にしたという。本は2008年に出版され。リチャード・ブランソンのVirgin Producedが2012年に映画化の権利を手にしていた。

公開日はまだ決まっていない。俳優になったミック・ジャガーの息子ジェイムスが父を演じたらいいのにとの声も上がっている。

Ako Suzuki

最終更新:6月19日(日)13時6分

BARKS