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深田恭子、“殿”佐々木蔵之介との再共演にうっとり「ステキでした」

Movie Walker 6月16日(木)13時11分配信

佐々木蔵之介主演の歴史エンタテインメントの続編『超高速!参勤交代 リターンズ』(9月10日公開)の完成報告会見が6月16日に都内で開催され、佐々木をはじめ、深田恭子、伊原剛志、寺脇康文、柄本時生、六角精児、陣内孝則、西村雅彦、菊千代(猿)、本木克英監督が登壇。夫婦役を演じた佐々木と深田が、「美しくてたまらなかった」(佐々木)、「ステキでした」(深田)と相思相愛の思いを明かした。

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本作は、前作で見事江戸への参勤を成し遂げた弱小貧乏藩の湯長谷藩が、再び無理難題に挑む物語。江戸へ行く“参勤”を描いた前作から、江戸から国元へと帰る“交代”を描く。続編オファーの感想を聞かれた佐々木は「嘘でしょう!?またですか?」と思ったことを告白。「参勤終わったじゃないですかと言ったら、『帰りです』と言われて。『倍走っていただきます』ということで、超高速で続編が決まりました。またみんなと顔を合わせることができて、幸せな気持ちです」とタイトルにかけて、メンバーとの再共演を喜んだ。

前作で恋に落ちる役どころを演じた佐々木と深田。本作では夫婦役として登場する。佐々木は「祝言のシーンから始まるんです。そこで姫を改めて見て、もう走らなくていいと思った。このまま映画が終わってほしいと思った。美しくてたまりませんでした」と“妻”の美しさに惚れ惚れ。一方の深田は「殿と夫婦になって、すごくきれいな着物ばかりを着せていただいた。蔵之介さんはまたステキでした」とこちらもうっとりとした気持ちを明かしていた。

和気藹々とした雰囲気で、笑いの絶えない会見となったこの日。メンバーの絆をより育んだのは「お酒」だったようで、佐々木は「飲みに行きましたねぇ」としみじみと述懐。「昼過ぎからそば屋に行って。みんなで一升瓶、何本あけましたっけ。楽しかったです。ロケで思い出すのはあの日」と深田に笑顔を向けると、深田も「楽しかったですね」とにっこり。「たくさん飲んじゃいました」と照れながら明かし、会場の笑いを誘っていた。

本木監督は「2年前に公開されてまさかの大ヒット、予想外の大ヒットで世間を騒がせた」と前作のヒットを喜び、「調子に乗って続編を無理やり作りました。無理やり作ったわりには大変面白いものになった」と宣言。佐々木も「僕ら日本人が親しみを覚える映画になった」と胸を張っていた。【取材・文/成田おり枝】

最終更新:6月16日(木)13時54分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。