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いま最もキテる塩顔イケメン俳優!?出演作が続々日本公開!

Movie Walker 6/16(木) 14:56配信

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)でハックス将軍役に抜擢、16年に入っても『レヴェナント:蘇えりし者』(15)、『不屈の男 アンブロークン』(14)、『エクス・マキナ』(公開中)と出演作が続々と日本公開され、飛ぶ鳥を落とす勢いの俳優ドーナル・グリーソンをご存じだろうか。

【写真を見る】エイリシュを優しくエスコートするジム

23歳で長編映画デビューしたグリーソンは、塩顔ともいうべき端整な顔立ちのアイルランド出身の新鋭。『ハリー・ポッターと死の秘宝』2部作のビル・ウィーズリー役や、主演作『アバウトタイム~愛おしい時間について~』(13)で注目を集めるなど、超大作からアート系までジャンルの分け隔てなく出演し、その作品選びのセンスと演技力は確かなものがある。

そんな彼の最新作が『ブルックリン』(7月1日公開)。グリーソンが演じるのは、アイルランド上流階級の御曹司ジムだ。アメリカからアイルランドに帰郷した主人公エイリシュ(シアーシャ・ローナン)の波乱の運命を描く本作で、ジムは舞踏会でエイリシュをリードするなど、その落ち着いた優しさで彼女の心を揺るがしていく。

グリーソンは、「エイリシュに“ジムがいるから(ここに)残る価値がある”と思わせる。シアーシャと良い関係を築いて、観客に『彼を選びなさい』と思わせるほどの愛を見せること。これが僕の唯一の役割だった」と撮影を振り返り、本作の出演の決め手となるほどファンだったというシアーシャとの共演を楽しんだことを明かしている。

冷徹なリーダーから、ちょっぴり頼りないヘタレ、さらには爽やかな好青年まで演じ分けてしまうグリーソン。「くまのプーさん」の作者A・A・ミルンとその息子ロビンの関係を描く『Goodbye Christopher Robin(原題)』で主演を務めるほか、ダーレン・アロノフスキー監督作への出演も決まっているなど、今後も彼の活躍から目が離せない!【Movie Walker】

最終更新:6/16(木) 14:56

Movie Walker

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