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『真 流行り神2』 北條紗希をG県に呼び寄せた本部長の人物像をご紹介! さらに推理に関するシステムや、第三話に関する情報もチェック

ファミ通.com 6月16日(木)15時2分配信

●歌番組の生放送中に映りこんだ幽霊の正体とは……?
 日本一ソフトウェアは、2016年7月7日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3、プレイステーション Vita用ソフト『真 流行り神2』の最新情報を公開した。  
 今回は、主人公・北條紗希をG県警に呼び寄せた人物の詳細をご紹介。さらに、事件を論理的に整理できる推理ロジックや物語を別の角度から見ることのできる“隙間録”のほか、第三話“TVに映ったアイドルの霊”の情報もお伝えする。

●キャラクター
本部長
性別:男
年齢:不明
職業:G県警察本部 本部長
「今後、キミたちには普通の警察官なら取り合わないような都市伝説、怪談話の類に耳を傾けてもらうことになる。」

 北條紗希をG県に呼び寄せた張本人。県内で起こる怪異事件の捜査を紗希と刹那に命じる。G県警のトップだが、就任以来、姿を見た者はおらず、半ば都市伝説と化している。紗希たちの前にも決して姿を現さず、捜査の命令はいつも電話越しに伝えられる。

●システム
1.論理的に真相に迫る“推理ロジック”
 推理ロジックは、キーワードを用いて事件関係者たちの相関図を作成する機能。捜査を進めていくと、人物の名前や関係性など手がかりとなる情報をキーワードとして取得していく。推理ロジックにキーワードを当てはめることで、視覚的に事件を整理することが可能になる。各話の終盤には推理ロジックの完成が求められ、各項目で正否の判定が行われる。ここでの正答率は、その後の展開や、ストーリーのランク評価にも影響する。

2.本編では語られないエピソード “隙間録”
 “隙間録”では、各話本編のサブストーリーが主人公以外の人物の視点で語られる。あの時、あの人物は何をしていたのか? あの行動にはどんな思惑が秘められていたのか? 登場人物の内面を掘り下げるだけでなく、物語の背景や新たな事実が明らかになることもある。隙間録の開放には一定の条件があり、シナリオクリア時のランク評価が関係しているぞ。

◆ランク評価とは
 各シナリオの終了時には5段階のランク評価が行われる。評価は“ライアーズアート”、“推理ロジック”、“セルフクエスチョン”、通常の選択肢の総合点によって算出される。

3.その知識が真実への鍵となるか “F.O.A.F.データベース”
 ストーリー中に登場する一部の専門用語は、自動的に“F.O.A.F.データベース”へ登録される。『真 流行り神2』の“F.O.A.F.データベース”には、都市伝説や警察用語をはじめ、民話や心霊スポット、凶悪事件にまつわる知識を幅広く収録。事件の真相に近づき、ストーリーをより深く楽しむのにも役立つ、読み応え十分なデータベースだ。

●ストーリー紹介 第三話 “TVに映ったアイドルの霊”
人気番組『歌番長』は全国区で放送されている歌番組である。その生放送中に幽霊が映りこんでいたという話題がネットを賑わせている。
テレビに映っていた幽霊は、G県のご当地アイドルとして活動していた加納ユキ。彼女は放送の前日に、県内にあるテレビ局のスタジオで死亡していた。
テレビ局での聞き込みの結果、加納ユキと確執のあったふたりの人物が捜査線上に浮上する。ひとりはトップアイドルであり、『歌番長』にも出演していた松岡るみ。もうひとりは加納ユキのプロデューサーである玉出栄。るみは玉出が、玉出は松岡るみこそが加納ユキを殺害した犯人だと主張する。
自分の容疑を否定するふたりだったが、加納ユキ追悼番組の準備中に、玉出とるみの周辺で心霊現象としか思えない奇妙な出来事が頻発する。
犯人は玉出栄、松岡るみのどちらかなのだろうか? ふたりをくり返し襲う心霊現象は、恨みを持った霊魂によるものなのだろうか?

参考人:松岡るみ
 G県出身のトップアイドルで加納ユキの先輩。玉出栄の証言によれば、彼女は加納ユキの才能に嫉妬し、きびしく当たっていたという。

参考人:玉出栄
 加納ユキを発掘したプロデューサー。松岡るみの証言によれば、最近は方向性の違いからユキと対立していたという。

■予約特典
『真 流行り神2 オリジナルサウンドトラック』
『真 流行り神2』の楽曲に加えて、歴代シリーズ『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』、『流行り神2 警視庁怪異事件ファイル』、『流行り神3 警視庁怪異事件ファイル』、『真 流行り神』の楽曲を厳選して収録。豪華2枚組のサウンドトラックだ。
※予約特典には、数に限りがございます。
※特典の情報は製作中のものです。内容が予告無く変更になる場合がございますので、ご了承ください。
※画像はイメージです。

最終更新:6月16日(木)15時2分

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