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参院選投票用紙を発送 県選管委が13市などに

福島民報 6月16日(木)9時45分配信

 22日公示、7月10日投票で行われる参院選に向け、福島県選管委は15日、県内13市や6つの県選管委地方事務局(地方振興局)などに投票用紙を発送した。 
 本県選挙区と比例代表の2種類を各169万5000枚用意した。選挙権年齢の18歳以上への引き下げに伴い、枚数は平成25年の前回参院選に比べ各3万枚増えた。 
 発送作業は午前8時ごろから県庁本庁舎前で行われた。県選管委事務局の職員約20人が約1時間かけ、投票用紙や不在者投票用封筒などが入った段ボールを中通り、会津、いわき・田村、伊達・相双の4方部ごとに分け、トラックに積み込んだ。 
 輸送コース上の浪江町役場二本松事務所、飯舘村役場飯野出張所には直接届けた。 

福島民報社

最終更新:6月16日(木)12時28分

福島民報