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中国漁船拿捕後の違法操業なし=韓国国防部

聯合ニュース 6月16日(木)16時18分配信

【ソウル聯合ニュース】南北軍事境界線に近い黄海上の漢江河口の中立水域で違法操業していた中国漁船2隻が14日に拿捕(だほ)されてから、同水域に進入した中国漁船がないことが確認された。

 韓国国防部の文尚均(ムン・サンギュン)報道官16日の定例会見で、「現在、漢江河口の中立水域内で違法操業中の中国船はない」と明らかにした。

 同水域で違法操業する中国漁船を退去させるため、韓国の軍と海洋警察、在韓国連軍司令部は10日から合同作戦を開始。14日に中国漁船2隻を拿捕した。

 その後は同水域への中国漁船の進入がなかったため15日は合同作戦が行われなかった。

 ただ、中国漁船がいつでも進入する可能性があるため、完全に退去するまで作戦は継続される。

 文報道官は「わが軍は中国漁船の違法操業を持続的に取り締まる」と述べた。

最終更新:6月16日(木)16時52分

聯合ニュース

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