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東海・黄海の艦隊に海上ヘリ配備へ 北潜水艦に対応=韓国

聯合ニュース 6月16日(木)18時18分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国海軍が北朝鮮の潜水艦侵入に備え韓国南部の鎮海沖を中心に運用している海上作戦ヘリコプターを東海と黄海の各艦隊に配備することを決めた。海軍関係者が16日、伝えた。

 この関係者は「韓国周辺全海域の有事の対応時間を短縮できるよう鎮海の海上作戦ヘリを飛行大隊各艦隊に配備する」とした上で、新たな配備によって航空作戦遂行能力が向上すると説明した。

 現在導入が進められている欧州製の新型ヘリAW159「ワイルドキャット」も各艦隊に配備される可能性が高い。13日にワイルドキャット4機が韓国に到着し、年末にはさらに4機が導入される。同機は高性能アクティブ電子走査アレイ(AESA)レーダーを搭載している。

 また、来年初めをめどに実戦配備が完了する次期護衛艦6隻は3D探索レーダーと対艦・対空ミサイル、ソナーなどを備えている。

 次期護衛艦は旧型の護衛艦にはなかった格納庫があり海上作戦ヘリを搭載できるため、全般的な対潜作戦能力が大きく向上すると期待されている。

最終更新:6月16日(木)18時23分

聯合ニュース

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