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ウガンダ軍高官が来韓 北朝鮮との軍事協力終了を表明

聯合ニュース 6月16日(木)20時36分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国とウガンダの国防当局による情報交流会議が16日、ソウルの国防部で行われ、ウガンダ側が北朝鮮との軍事協力を終了する考えをあらためて示した。国防部が同日明らかにした。

 ウガンダのムセベニ大統領は政権発足直後の1987年に北朝鮮と、軍事借款の提供や軍事顧問団の派遣などを骨子とした軍事協力協定を締結した。しかし先月29日、朴大統領との首脳会談で北朝鮮との安保、軍事、警察分野での協力をやめると言明した。

 実際にウガンダ政府は先ごろ、国内に約50~60人いる北朝鮮の軍と人民保安部(警察)の顧問団に撤収するよう通知したことが分かっている。

 今回の会議は先月行われた首脳会談を機に締結された韓国とウガンダの国防協力了解覚書(MOU)に基づき開催されたもので、両国は軍事情報交流や国防協力に対する懸案を点検し、強化策を模索した。

 また年内にも韓国の軍合同参謀本部議長に相当するウガンダの国防総長や防衛事業庁トップらが相次いで来韓するとされる。

最終更新:6月16日(木)20時36分

聯合ニュース

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