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レナ・ダナム、キム・カーダシアンのヌードセルフィーについて語る

ELLE ONLINE 6月16日(木)20時33分配信

キム・カーダシアンのヌードセルフィーを批判したクロエ・グレース・モレッツに対し、エミリー・ラタコウスキーを始めとする賛成派が「自分の体やセクシュアリティを恥ずかしく思うべきではない」と反論して拡大したヌードセルフィー論争。すっかり沈静化してきたところで、フェミニストとして知られるレナ・ダナムがついにコメント!

エンタメサイト「The Wrap」の主催する朝食会にアクティビストとして出席したレナ。「女性がありのままでいて、パワフルであると感じることはどんな形であっても、私にとっては素晴らしいこと」「何も問題だと思わない」と語ったそう。

でもこれは単純に賛成派、というわけではなさそう。「他の女性が、何によって美しさを感じたり、力があると思ったりするかについて評価したり、自分の理論を押し付けたりすることには関心がないの」と語ったとか。つまりキムのセルフィーも本人の問題で他の人がとやかく言うべきことではない、ということ。

「ネット上でフェミニストが議論しているときの最大の問題は、なぜみんながお互いに怒鳴りあってしまうのか、ということだと思う」というレナ。今回のヌードセルフィー論争をうまく言い当てている! この冷静さこそ、ネット上で議論するときに見習うべきことかも。(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:6月16日(木)20時33分

ELLE ONLINE