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【導入してみた】自宅にソーラーパネル(太陽光発電)を取り付けるのは本当にお得なのか?

マネーの達人 6月16日(木)5時3分配信

私はファイナンシャル・プランナーとして情報を提供するには、実験や検証をすることも大切なことだと思っています。

その理由として、他人に紹介・提案するのであれば、実際に使ってみる・経験してみるのが、プロとしてのあるべき姿だと感じているからです。

今回は、資源エネルギーの太陽光パネルを使ってみた感想をお伝えしていきます。

皆さんは、ソーラーパネルに触れたことがあるでしょうか?

設置費用を含めると100万円以上するソーラーパネルですが、屋根に取り付けているご家庭が増えているので、見かけることは多いと思います。

現物は、アルミのような板にガラスのようなものを張り合わせたもので、踏んだらすぐに壊れてしまいそうなパネルです。

とは言え、取り付けの部材がしっかりしているので重量感は意外とあります。

良さそうな物なのに、簡単には手が出せない!

ソーラーパネルの弱点は、実際に、目に見れて・触れる商品であるが「目に見えない電気の価値」そのものが判断できないことにあります。

10年で元は取れるといいますが、メーカーの説明をどこかで疑っているものです。

最終的には判らないものは実際に使って試してみる他ないのです。

【我が家の場合】太陽光 ソーラーパネルは稼げる

ソーラーパネルで作られた電気は、自宅で使えて、余ったら電力会社が買い取ってくれることはご承知のことと思います。

現在の買い取り価格は「資源エネルギー庁のホームページ」に掲載されていますが、10kW未満であれば、10年間は@33円(出力制御対応機器義務有り)地区で買い取ってくれます。

余剰買取の価格は毎年少しずつ下がる傾向にあるので、購入を検討されている方は早いほうがいいなのは間違いないでしよう。それでもなお高いとお考えの方は、もう少し待ってみるのもありです。

海外メーカーは太陽光パネルが日本の住宅に売れる余地があるとにらんでいます。海外では電力買い取り価格が25円というところもあり、パネルの本体価格が下がることで売れることを知っているからです。

国内メーカーにこだわらず、トータルのコストで検証することをお勧めします。

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最終更新:6月16日(木)6時0分

マネーの達人