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パクチー収穫楽しみ 本社屋上で「秋葉原菜園」始動

日本農業新聞 6/16(木) 13:00配信

 東京・秋葉原の日本農業新聞本社屋上で15日、メイドさん7人がハーブの植え付けやトウガラシなどの種まきに挑戦した。秋葉原で地産地消の実現を目指す、NPO法人リコリタが2009年から始めた「秋葉原菜園プロジェクト」の一環で8年目。バジルやミントなどのハーブの他、飲食店の要望を受けトウガラシとパクチー(コリアンダー)の種をまいた。

 鉄道居酒屋「LittleTGV」の店長・渉さんは「パクチーの種って香りが爽やかで驚いた。ハーブは料理に使いやすいので収穫が楽しみ」と笑顔を見せた。カフェ「ミアカフェ」の店長・いおりさんも「トウガラシを収穫したら店の限定メニューを作りたい」と意気込んだ。

 パクチーのかぶり物で現れた同法人理事長の真田武幸さんは「収穫したら加工して、秋葉原のお土産にして売りたい」と夢を語った。

日本農業新聞

最終更新:6/16(木) 13:00

日本農業新聞