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韓国の国民的2大スター、ハ・ジョンウ&チョン・ジヒョンが『暗殺』で共演!

dmenu映画 6/16(木) 20:00配信

『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンや、『悪いやつら』のハ・ジョンウ、『イルマーレ』のイ・ジョンジェといった韓国の国民的スターたちが出演し、本国で大ヒットを記録した映画『暗殺』が日本でもいよいよ7月16日に公開されます。

1930年代、日本統治下の朝鮮が舞台。韓国臨時政府は日本政府要人と対日協力者を暗殺するため3人のエキスパートを召集するのですが、その一方で、ある人物に巨額の報酬で雇われた「ハワイ・ピストル」と呼ばれる殺し屋が、政府の暗殺団の後を追う――。暗殺作戦をめぐって交錯する人物たちの選択と運命をドラマチックに描いたサスペンス・アクションで、韓国で歴代7位、動員1270万人を記録する大ヒット作品となりました。

“日本人が敵役”となるとちょっと身構えてしまいそうですが、政治的主張が色濃い映画ではないようで、純粋にエンターテインメント作品として楽しめそう。なにせあのチョン・ジヒョンが“美しすぎるスナイパー”として泥まみれの本気アクションに挑んでいるんですから、みすみす見逃す手はないでしょう。

チョン・ジヒョンといえば『猟奇的な彼女』でのドSぶりは最高でしたが、どうしてもルックスばかりが話題になって一時期は「演技力不足」「CM女優」なんて汚名を着せられたこともありました。でも『デイジー』で声を失う女性を表情と雰囲気で見事に演じ、韓国ドラマ「星から来たあなた」ではちょっとおバカな天然キャラも好演。幅広い演技派ぶりを知らしめました。今作での彼女の役は、日本政府要人の暗殺作戦に加わる敏腕スナイパーのアン・オギュン。しかし韓国政府に紛れ込む日本政府の密偵の裏切りによって、非情な運命に巻き込まれることに。ショートヘアにイメチェンした姿も見どころです。

そしてハ・ジョンウといえば、韓国のみならず今や世界中の映画ファンをメロメロにさせているスター。ものすごいイケメンというわけではないのに、なんなんですかね、あの溢れ出る色気。鍛えぬかれたボディも見事の一言。ワルを演らせたら男でも惚れてしまうくらい天下一品のハ・ジョンウですが、そんな彼が今作で演じるのがアン・オギュンらをつけ狙う殺し屋ですから、ナイスすぎるキャスティングです。

で、その殺し屋を雇ったヨム・ソクチンを演じるのがイ・ジョンジェ。10代の頃から青春スターとして人気を集め、長いキャリアの中で数々の俳優賞を受賞してきたずば抜けた演技力で知られる実力派の彼が、今作では韓国臨時政府の警務隊長でありながら日本政府の密偵という裏の顔をもつ男を演じます。

この3者がそれぞれの状況において、どんな選択をするのか――。「裏切りか、信念か―」というキャッチコピーを掲げている本作。それぞれにどんな運命が待ち構えているのか、いやー気になります!

(文/花@HEW)

最終更新:6/16(木) 20:00

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