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ヒモ、暴露、慰謝料要求… ”ダメンズ”にハマってしまった歌姫・女優

dmenu映画 6月16日(木)21時0分配信

 数々のやんちゃ武勇伝(?)をもつジャスティン・ビーバーと、くっついたり離れたりを繰り返し、すっかり腐れ縁状態になっているセレーナ・ゴメスが、先日、アメリカの雑誌で、「バッド・ボーイにどうしても惹かれてしまう」と告白。やっぱりダメンズが好きだから、ジャスティンときっぱり別れられないのねと多くの人が納得したものでした。セレブと言えども、ダメンズの罠には陥ってしまうものなのかもしれません。それだけ、その男性が魅力的ということもあるのでしょうが。

■ヒモ夫に捕まりキャリアが低迷したブリトニー

 現在はラスベガスで積極的にショウを行なっているブリトニー・スピアーズもダメンズというか、男運がないというか。ジャスティン・ティンバーレイクと破局した後は、迷走に迷走を重ね、酔っぱらった勢いで幼馴染みとラスベガスの教会で簡易挙式。すぐに間違いに気づいて2日後には婚姻無効届けを出すものの、この幼馴染みに慰謝料5600万円を支払うハメになってしまいました。確かに結婚したという事実はあるけれど、そんな実体のない結婚に慰謝料を要求する方も要求する方という気がしてしまいます。

 さらに次に結婚した元バックダンサー、ケヴィン・フェダーラインは、妊娠中の恋人を捨ててブリトニーに走り、以後はブリトニーのお金で完全ヒモ生活。約2年後に離婚するわけだけど、ケヴィンは、結婚中の生活や彼女の奇行をペラペラとメディアにしゃべったり、アルバイト感覚のDJをするときにもブリトニーのヒットナンバーをかけたりと、離婚後も何かとブリトニーの名声を利用。その頃はキャリアも低迷してしまった彼女だけど、現在はラスベガスでのショウで大復活! ちゃんと職のある大人の男性を選んで付き合うようになり、一安心。

■ドリューもかつてはダメンズ好きでした!?

 ヒモ夫と言えば、ドリュー・バリモアの2番目の夫トム・グリーンもそう言われていました。『チャーリーズ・エンジェル』で共演して交際が始まったふたりでしたが、当時、アメリカではトムはちょっとイロモノ系の目で見られていて、キャリアも降下中。どうしてこんな男と付き合うの!?と、誰もが思っていたものでした。案の定、結婚後はヒモ亭主と揶揄されてしまい、その後、1年でスピード離婚。

 けれど、3度目の夫になったウィル・コぺルマン氏(今年離婚)は、シャネルの元CEOの息子という御曹司でアートディレクターという、NOTダメンズ。きっとブリトニーもドリューもダメンズを経験して懲りたのでしょう。

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最終更新:6月16日(木)21時0分

dmenu映画

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。