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「お小遣い制サラリーマン」に試してほしい 小遣いをアップする3つの頼み方

マネーの達人 6月16日(木)5時19分配信

東京は約4万円、大阪は約3万5000円がお小遣いの平均額

ビザ・ワールドワイドによる「お小遣いに関する調査」の結果です。

4万円と3万5000円という数字だけ見ると、東京のお父さんの方が大阪のお父さんよりもリッチなのかな…と感じてしまいますね。

けれども、理想のお小遣い額にもやはり5000円程度の差があるので、東京と大阪の物価というか文化の差なのかな、と感じています。

しかし、それよりも何よりもこの調査結果を見て驚きなのは、東京も大阪も、お父さんの理想のお小遣いと現実のお小遣いには2万円以上もの差があることでしょう!

東京で約6万2000円、大阪で約5万7000円って。しかも昼食代は別って。

「アナタいったいいくら稼いでいるの~!」

って、わが夫でなくても声が大きくなってしまいそうです。

お小遣い制、採用していません

とはいえ、世のお父さん方はやっぱりアップしてほしいのですね、お小遣い。最大の支出先が「飲み代など交際費」なのが気になりますが、職場の同僚とのノミニケーションも必要なのでしょう。

それじゃあ、さっそくお小遣いアップの方策を指南…

といきたいところですが、その前に我が家の実情を伝えておきます。

専業主婦世帯の我が家は、お小遣い制ではありません。2人ともがキャッシュカードを持ち、自由に引き出して使っています。そもそも夫婦2人とも節約志向(というよりケチ)なので、無駄遣いはしません。

使ったお金についてはレシート・メモ・ウェブ(カードや口座引き落とし)を総括して、私がエクセルに打ち込むことで家計を把握しています。

「家計簿 テンプレート」で検索すると、無料家計簿ファイルがたくさん出てきます。興味を持たれるのであれば、ご自身にあったのを選んで活用ください。

お小遣い制を採用しない最大の利点は、夫婦2人ともが家計の全体を眺めて把握したうえで、自律した消費行動をとれることです。

「先月は旅行に行ったからレジャー費が大きくなってるな」
「教育費が増えてきたから、他を少し縮小しなきゃならないな」

なんて、月に1回くらいディスプレイを眺めながら夫婦で話しています。こんな会話の中で、だんだん価値観がすり合わさってくるのも、夫婦としては大切なことだと思っています。

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最終更新:6月16日(木)5時37分

マネーの達人