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錦織 棄権、杉田はセッピに完敗で日本勢全滅<男子テニス>

tennis365.net 6月16日(木)7時31分配信

ゲリー・ウェバー・オープン

男子テニスのゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝、ATP500)は15日、第2シードの錦織圭(日本)はF・マイヤー(ドイツ)とのシングルス2回戦を行う予定だったが、左脇腹の負傷により棄権。さらにM・ヴィーナス(ニュージーランド)とのダブルス1回戦も棄権を申し入れ、大会から姿を消した。

錦織 ティエムに抜かれ5位に

錦織は13日に行われたL・プイユ(フランス)との1回戦で試合中にメディカルタイムアウトを取り治療を行う中で、2回戦へ駒を進めた。

また同日には、本戦1回戦では若手期待のT・フリッツ(アメリカ)を破った杉田祐一(日本)も登場したが、2回戦でA・セッピ(イタリア)に3-6, 0-6の完敗でベスト8進出とはならなかった。

錦織と杉田の他にも、西岡良仁(日本)と伊藤竜馬(日本)も予選に出場したが、本戦入りとはならなかったため、日本勢は全滅となった。

この日は1回戦も行われ、4連覇を狙う第1シードのR・フェデラー(スイス)、第3シードのD・ティエム(オーストリア)、第8シードのP・コールシュライバー(ドイツ)らシード勢は順当に2回戦進出を果たした。

また、第4シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)、第6シードのD・フェレール(スペイン)、第7シードのV・トロイキ(セルビア)は初戦で敗れるなど、シード勢で明暗が分かれている。

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最終更新:6月16日(木)7時31分

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