ここから本文です

16日夕方にかけ、九州南部で非常に激しい雨のおそれ

ウェザーマップ 6月16日(木)11時25分配信

 きょう(16日)は全国的に雨となっていて、九州南部では局地的に非常に激しい雨が降っている。九州南部はきょう夕方にかけて大雨となるおそれがあるとして、気象庁は土砂災害、低い土地への浸水、河川の増水・はん濫に警戒を呼びかけている。

 九州南部には梅雨前線が停滞し、活動が活発になっている。16日11時現在、降り出しからの雨量は鹿児島県鹿屋市寿で130ミリ、枕崎市で124ミリに達している。

 今後、17日12時までの24時間に予想されている降水量はいずれも多い所で、鹿児島県(奄美地方を除く)で120ミリ、宮崎県で100ミリとなっている。

 一方、熊本県では大雨の峠は越えたが、16日昼過ぎにかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降るおそれがある。引き続き、土砂災害、落雷、突風に注意が必要だ。

最終更新:6月16日(木)11時25分

ウェザーマップ