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ラオニチ 対キリオスの連敗を止め、2回戦進出<男子テニス>

tennis365.net 6月16日(木)8時33分配信

AEGON選手権

子テニスツアーのAEGON選手権(イギリス/ロンドン、グラス、ATP500)は大会2日目の15日、シングルス1回戦が行われ、第3シードのM・ラオニチ(カナダ)が世界ランク19位のN・キリオス(オーストラリア)を6-7 (5-7), 6-4, 6-4の逆転で下して初戦突破し、連敗を3で止めた。

悪天候の影響で度重なる雨天中断を挟んだこの試合、ラオニチは第1セットをタイブレークの末に落としたものの、20本のサービスエースを記録するなど、ファーストサービスが入った時に86パーセントの確率でポイントを獲得してキリオスに1度もブレークを許さず、2時間4分で勝利した。

キリオスとの連敗を3で止め、対戦成績を3勝3敗のタイに戻した。

2回戦ではラッキールーザーで出場のJ・ヴェセリ(チェコ共和国)と対戦する。ヴェセリは1回戦でJ・シャーディ(フランス)を下しての勝ち上がり。

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最終更新:6月16日(木)8時36分

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