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7月も全国的に気温高く、日本海側で多雨 気象庁1か月予報

ウェザーマップ 6月16日(木)15時8分配信

 気象庁は16日、向こう1か月間の天候の予想を発表した。7月17日にかけ、気温は全国的に平年より高くなる見通し。また、梅雨前線の活動が活発となり、日本海側で雨量が多くなる可能性がある。

 この一週間は全国的に気温が平年を上回った。気象庁は北海道を除く全国に高温に関する異常天候早期警戒情報を発表し、引き続き、気温が平年よりもかなり高くなる可能性が高いとして、警戒を呼びかけている。

 一方、梅雨前線は日本海まで北上し、活動が活発となると予想され、北海道から九州にかけての日本海側を中心に雨量が多くなる見通し。関東から九州にかけての太平洋側は平年並みの雨量が予想されているが、くもりや雨の日は平年よりも少なくなる可能性がある。ダムの貯水率が低下している関東地方は今後も、まとまった雨は期待しにくい。

最終更新:6月16日(木)15時8分

ウェザーマップ

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