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仁木拓人 18歳の加藤彰馬下し昨年のリベンジ戦へ

tennis365.net 6月16日(木)8時33分配信

昭和の森国際男子オープン

テニスツアーの下部大会である昭和の森国際男子オープン2016(東京都昭島市/昭和の森テニスセンター、砂入り人工芝、フューチャーズ)は15日、男子シングルス1回戦が行われ、第2シードの仁木拓人(日本)が18歳の加藤彰馬を6-3, 6-3のストレートで下し、初戦突破を果たした。

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この試合、2度のブレークで第1セットを先取した仁木は主導権を握り、第2セットも取り、1時間47分で勝利した。

2回戦では、18歳の徳田廉大(日本)と対戦する。両者は昨年の札幌国際オープンテニスで対戦し、その時は徳田が勝利している。

同日行われた試合では、18歳の望月勇希が第3シードの江原弘泰(日本)を下して2回戦進出を果たした。

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最終更新:6月16日(木)8時33分

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