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FK34本で得点0…… あまりに悲惨なC・ロナウドの数字に英紙「アイスランドを批判する口を閉じるべきだ」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/16(木) 7:10配信

アイスランドを批判したロナウドに納得せず

「アイスランドはゴール前にバスを停めていた。サッカーをやろうとしなかった。器が小さい」とアイスランド代表のプレイスタイルを批判したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、相手を批判する前に自身のプレイ内容を見直すべきなのかもしれない。

ポルトガル代表はEURO2016グループF初戦で格下のアイスランド代表相手に1-1で引き分けてしまい、ロナウドはその悔しさから相手のプレイスタイルを批判した。そんなロナウドの発言について英『METRO』は、恥を知れと厳しく批判している。

というのも、ロナウドはこの試合だけで10本ものシュートを放っている。同メディアによると、今大会の第1節終了時点でロナウドよりもシュート数が少なかったチームが9もある。中には強引なシュートもあったが、ロナウドにも得点を決めるだけのチャンスがあったのは確かだ。

さらに試合終了間際には2本の直接フリーキックのチャンスがあった。ロナウドはどちらもゴールの枠にすら飛ばせなかったが、同メディアによればこれまでロナウドはワールドカップとEUROの本大会で34本ものフリーキックを蹴って得点は0だ。もしかしたら劇的な勝ち越し弾もと期待したサポーターも多かったはずだが、この精度ではほとんど期待することはできない。

同メディアはロナウドは口を閉じるべきだと厳しく批判しており、アイスランドの戦い方を批判するより自身のパフォーマンスを振り返るべきとの考えを示している。ポルトガルとロナウドにとってフラストレーションの溜まるスタートとなったが、今度はロナウドが周囲を黙らせることに期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/16(木) 7:10

theWORLD(ザ・ワールド)

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