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17日は北海道で大雨 地震で地盤に緩み、土砂災害に注意

ウェザーマップ 6月16日(木)16時53分配信

 北海道では17日(金)にかけ、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれがある。気象庁は16日午後2時過ぎに内浦湾で発生した地震で、揺れの大きかった地域では地盤が緩んでいるとして、土砂災害に十分な注意を呼びかけている。

 北海道には今後、低気圧が近づくため、暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となる予想だ。引き続き17日(金)にかけて、雷を伴った激しい雨が断続的に降り、大雨となる見込み。

 17日18時までの24時間降水量はいずれも多い所で、太平洋側で150ミリ、日本海側で100ミリから120ミリと予想されている。発達した雨雲が近づいた場合は、落雷や突風、ひょうにも注意が必要だ。

最終更新:6月16日(木)16時53分

ウェザーマップ