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サネッティはUCLの不正抽選に関与していたのか? ブラッター氏の“ボール冷却発言“でサネッティの手に注目集まる

theWORLD(ザ・ワールド) 6/16(木) 8:10配信

全くボールをシャッフルしていなかったシーンが話題に

先日、FIFAのジョフ・ゼップ・ブラッター前会長がUEFAチャンピオンズリーグでは抽選会で不正が行われていると暴露したことが話題となった。ブラッター氏によると、チャンピオンズリーグの抽選ではボールを温めたり冷やしたりすることで組み合わせを操作しているという。これまでも抽選会で不正があるのではと話題になったことはあるが、こうした不正が行われているのであれば大問題だ。

そんな中で再び注目を集めているのが、2015-16シーズンのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会で助手として参加した元インテルのハビエル・サネッティ氏だ。同大会の抽選といえばボールをコロコロと回しながら抽選するやり方が有名だが、サネッティ氏がボールを明らかにシャッフルしていなかったシーンがあるのだ。

それはローマの対戦相手を決める抽選でのことだ。サネッティ氏はこれまで通りボールをシャッフルする“フリ“をしながら、最初に握ったボールを離さなかった。結局引き当てたのはレアル・マドリードで、1回戦からローマとレアルの好カードが実現することになった。

スペイン『as』は再びこのシーンに注目し、「サネッティはUEFAのボールを冷やす不正に関与していたのか?」と疑っている。ブラッター氏の発言で再びサネッティ氏の手にスポットが当たることになったが、あの時サネッティ氏はボールを冷たいと感じたのか。それともレアル・マドリードを引き当てたのは単なる偶然だったのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/16(木) 8:10

theWORLD(ザ・ワールド)