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18歳の徳田がストレート勝ち 仁木に2連勝、昭和の森OP<男子テニス>

tennis365.net 6月16日(木)18時20分配信

昭和の森国際男子オープン2016

テニスツアーの下部大会である昭和の森国際男子オープン2016(東京都昭島市/昭和の森テニスセンター、砂入り人工芝、フューチャーズ)は16日、男子シングルス2回戦が行われ、18歳の徳田廉大(日本)が第2シードの仁木拓人(日本)を6-3, 7-6 (7-2)のストレートで破り、ベスト8進出を果たした。

2013年インハイ、1年生の徳田が優勝

この試合、徳田は仁木に1度もブレークチャンスを与えずに第1セットを先取。第2セットではタイブレークを7-2で制し、1時間56分で勝利を手にした。

徳田は、仁木との対戦成績を2連勝とした。

準々決勝では、予選勝者の上杉海斗(日本)と対戦する。両者は今回が初の顔合わせ。上杉は、同日の試合で高橋悠介(日本)を下し、準々決勝へ駒を進めた。

また、同日の2回戦では第1シードの吉備雄也(日本)、第4シードの綿貫裕介(日本)、第5シードの片山翔(日本)らシード勢がベスト8進出を決めた。

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最終更新:6月16日(木)18時20分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。