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バルサでも代表でも使えない…… トルコの10番に批判集中「まるで10人で戦っているかのよう」「下手になった」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/16(木) 10:40配信

EUROで悪夢のスタート

スペイン、チェコ、クロアチア、トルコと難敵が揃うEURO2016グループDで期待を裏切ってしまったのがトルコだ。中でも10番を背負うMFアルダ・トゥランに批判が集中しており、0-1で敗れた初戦のクロアチア戦でも違いを作ることができなかった。

スペイン『MARCA』によると、トルコサポーターからは「まるで10人で戦っているようだった」との声も挙がっているようで、バルセロナにステップアップを果たしたはずのトルコのエースが期待を大きく裏切ってしまった。

アルダは昨夏にバルセロナへ移籍したが、バルセロナが補強禁止処分を受けていたために年明けまで試合に出場することができなかった。処分が解けてからも指揮官ルイス・エンリケの信頼を勝ち取れずにベンチを温める日々が続き、バルサでも不要な選手となっている。

伊『Gazzetta dello Sport』はそんなアルダについて「長い間ベンチ生活を続けている間に下手になってしまった」と伝えており、かつてはリーガ・エスパニョーラを代表するテクニシャンだった男が輝きを失ってしまったように見える。

クロアチア戦についてアルダ本人は、「今回のパフォーマンスを謝罪したい。上手くプレイすることができなかった。僕たちはこの試合を忘れなければならない。トルコが難しいグループに入っているのは分かっているけど、次のスペイン戦では全てを出して勝ちに行くよ」とコメントしている。

代表監督のファティ・テリムもアルダのパフォーマンスが期待を裏切るものだったと批判していたが、トルコの10番を背負う男はもう1度輝きを取り戻すことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/16(木) 10:40

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