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やっぱり合わなかった たった1年で古巣帰還を熱望のスペイン代表FW「難しいことはわかっているけど……」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月16日(木)18時30分配信

復帰しても控えが濃厚

チェルシーのスペイン代表FWペドロ・ロドリゲスが古巣復帰を熱望しているようだ。

昨夏バルセロナからチェルシーへとやってきたペドロ。バルセロナのスタイルだから合っていたと揶揄されることもあった同選手はチェルシーで8ゴールとやはり物足りない成績に終わってしまっている。それだけにバルセロナへと帰りたいとカタール『bein SPORTS』のインタビューで語っている。

「バルセロナ復帰を望んでいるけど、それが難しいことはわかっている。バルセロナの会長とも話をしたけどね。状況は複雑だけど、バルセロナで引退したいということは変わらない。バルセロナには素晴らしい選手が多くいるし、復帰は簡単じゃない。でも除外はできないよ。11年か12年、バルセロナで過ごしたし、家族や友人がたくさんいる。ファンは僕を愛してくれていたし、出るというのはタフな決断だった。でも僕のチャンスはなくなるということはわかっていたので、このような決断をしなければならなかった」

言うなれば“MSN”の代償としてバルセロナを追われたのがペドロだ。しかし、バルセロナも彼らの控えがおらず、一人でも欠ければ攻撃力が大きく落ちるというジレンマを抱えている。それだけに、ペドロを優秀な控えとして受け入れる可能性は十分にあるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月16日(木)18時30分

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