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“レスター解体”を望まないラニエリ「アーセナルは契約解除金を支払うつもりだが、バーディはまだ受け入れていない」「全ては選手次第」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月16日(木)19時30分配信

すべてはバーディ次第か

クラウディオ・ラニエリを信奉するチルドレンは、解散の危機に瀕しているのだろうか。プレミアリーグ優勝という偉業を達成したレスター指揮官が、一部の主力選手たちに付き纏う噂について言及している。

それは誰もが息をのむような展開だった。残留をノルマに掲げシーズンをスタートさせた弱小クラブが、最後にはアーセナルやトッテナム、マンチェスター・シティといったビッグクラブを押しのけ、優勝を果たしたのだ。“負けないチーム”を作り上げた老練なイタリアの名将は、当然ながら今後も同じメンバーで戦うことを望んでいる。伊『Calcio mercato』がラニエリの切なる願いを伝えた。

「我々レスターは、ジェイミー・バーディをチームに残留させたい。アーセナルは契約解除金を支払うつもりだ。でもバーディはまだそれを受け入れていない。イエスなのか、それともノーなのか。今は選手次第の状態だね。カンテやマフレズ? 私は王者を全員チームに残留させたい。そしてそこにさらなるメンバーを加えたいんだ。それが上手くいくことを願っているよ」

チームの躍進に大きな貢献を果たしたバーディとマフレズ、そしてカンテの3人。指揮官はすべての人間を残した上で、さらなる上積みを望んでいる。もちろん世界中の“にわかレスターファン”も、ラニエリと同じ気持ちで彼らを応援しているはずだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月16日(木)19時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。