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レーヴの“股間タッチ”と“ニオイ嗅ぎ”はサッカーに関係ない! ドイツがUEFAにモーレツ抗議

theWORLD(ザ・ワールド) 6月16日(木)20時30分配信

不適切な放送だと憤慨

何%の人間があのような行為に及ぶのかは不明だが、その光景を見たすべての人間は理解に苦しんでいる。“股間のまさぐり”と“匂い嗅ぎ”という2つの重大な刑に問われているドイツ代表指揮官ヨアヒム・レーヴだが、同国サッカー協会(DFB)は、彼のスーパープレイを収めた映像を電波で流すべきではないとUEFAに要求したようだ。

驚くべき瞬間は、12日に行われたユーロ2016、ドイツ対ウクライナの一戦で目撃された。彼らはこの真剣試合において効率的な2ゴールを叩き込み、失点することなく快勝。優雅に勝ち点3を手に入れた優勝候補だったが、テクニカルエリアでは己のズボンに手を突っ込み、“どこか”を掻きむしった上に、その神の手を鼻に添えているレーヴ監督の姿がイタリア放送局『Rai』によってスッパ抜かれている。ドイツ人指揮官によるこの奇行映像はたちまち世界中の清潔な人々を困らせ、また一部の男性には心地良い笑顔をもたらした。もちろん彼は自身の華麗なるボールさばきと、その独特なフレグランスを楽しんでしまったことを「無意識にやってしまった。あの行為には気付かなかったが、もちろん謝罪するよ。アドレナリンがMAXでとても集中していたんだ」と謝罪。さらに『AP通信』によると、DFBは試合にまったく関係の無い今回の“非常にプライベートなしぐさ”を公に放送することは不適切だとし、欧州サッカー連盟に抗議したという。

先日、ルーカス・ポドルスキは恩師の行為について「男性の80%は陰部を掻きむしるものさ。だから完璧にOKさ」と無責任な太鼓判を押していたが、レーヴは改める必要があるだろう。少なくともウクライナ戦での素晴らしい2ゴールが、“56歳の2ボール”によって、霞んでしまっているのは残念でならない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月16日(木)20時30分

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