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EUROで負け惜しみコメント連発 ベルギー代表監督「コンテはユヴェントスの守備陣に頼っている。他にすることがない」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月16日(木)21時0分配信

イタリア守備陣の前に無得点に終わったベルギー

優勝候補の一角に挙げられながら初戦のイタリア代表戦に0-2で敗れてしまったベルギー代表監督のマルク・ヴィルモッツは、未だに敗れた悔しさが残っているようだ。

ヴィルモッツは試合後もイタリアが本当のサッカーをしなかったと守備的なスタンスで戦ったことに不快感を示していたが、まだまだ怒りは収まらない。『EuroSport』によると、ヴィルモッツはイタリア代表監督のアントニオ・コンテがユヴェントス所属選手に頼っていると主張。ジャンルイジ・ブッフォン、レオナルド・ボヌッチ、ジョルジョ・キエッリーニ、アンドレア・バルザーリの4選手がいれば他にする仕事はないとコメントした。

「我々のパフォーマンスが悪かったとは思わない。引き分けには値したと思う。イタリア代表の指揮官はユヴェントスの守備ブロックに頼るしかないんだ。彼らがいれば指揮官は他の仕事をする必要はないね」

ユヴェントスの4名で構成される守備は今大会最も堅いのではないかと言われており、コンテがそれを軸に戦うのは当然のことだ。一方のベルギーは欧州トップクラスの攻撃力を誇ると言われていたが、イタリア相手に無得点。ヴィルモッツにとってこの現実はプライドを大きく傷つけることになったようだ。

今大会ではアイスランド代表と引き分けたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが相手のプレイスタイルを批判する発言をしていたが、ヴィルモッツも含め悔し紛れのコメントが多くなっている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月16日(木)21時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

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