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金には困らない金満クラブが移籍市場の“弱者”に襲い掛かる 中盤強化へ46億円投下か

theWORLD(ザ・ワールド) 6月16日(木)23時0分配信

価値は1年で16倍に

パリ・サンジェルマンがドルトムントのドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル獲得に本腰を入れるようだ。

今夏、カンテやポグバといった中盤の選手を追いかけまわしているパリ・サンジェルマン。次のターゲットはヴァイグルに決まったようだ。フンメルス、ギュンドアンの退団が決まり、ムヒタリヤンの移籍も濃厚といういわば移籍市場の“弱者”であるドルトムントを狙った形で、バイエルンやマンチェスター・シティに続きたいとパリ・サンジェルマンは考えているのかもしれない。

独『Sport Bild』によれば、パリ・サンジェルマンは4000万ユーロ(約46億円)という移籍金を準備しているという。昨夏1860ミュンヘンからドルトムントへ加わったヴァイグルの当時の価値は250万ユーロで、1年で16倍にまで跳ね上がったことになる。

ヴァイグルは今後もチームの中心を背負っていくことが期待される選手だけに移籍は簡単には実現しなさそうだが、ドルトムントが目の前の大金に目がくらむ可能性はあるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月16日(木)23時0分

theWORLD(ザ・ワールド)