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フランスの傑作映画が甦る、生演奏コンサート

Lmaga.jp 6/16(木) 7:00配信

『カンヌ国際映画祭』最高賞のパルム・ドールに輝いた映画『男と女』(1966年)をはじめ、クロード・ルルーシュ監督の名作の数々がフルオーケストラの演奏とともに甦るコンサートが9月に決定。本国フランス以外では、日本だけで開催される。

クロード・ルルーシュ監督の作品で美しいスコアを手掛けたのは、名コンビと謳われた作曲家フランシス・レイ。この2人による傑作映画──『男と女』『パリのめぐり逢い』『あの愛をふたたび』『愛よもう一度』『愛と哀しみのボレロ』など17作品のハイライトシーンをオムニバス形式で再編集。名優たちのセリフ、効果音はそのままに、総勢60人の壮大なオーケストラ、バンド、歌手の生演奏とともに堪能できる特別仕様のコンサートだ。

開催されるのは、9月20日の大阪「フェスティバルホール」と、21日・22日の東京「NHKホール」のみ。チケットは6月11日発売(東京公演は18日)。日本でのフランス・ブームの原点となった『男と女』から50年、日本が再びパリに染まりそうだ。

最終更新:6/16(木) 7:00

Lmaga.jp

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