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小越勇輝、実写ドラマ『弱虫ペダル』は「全力感を大事に」初ロードレーサーには苦戦!?

クランクイン! 6月16日(木)10時0分配信

 小越勇輝、木村達成、深澤大河の3名が、実写ドラマ『弱虫ペダル』の出演者取材会に出席。それぞれ初挑戦のロードレーサーへの苦労やドラマ版にかける意気込みを語った。

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 本作は、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の同名漫画を原作とするBSスカパー!オリジナルの連続ドラマ。総北高校・自転車競技部のメンバーたちが、ひたむきにインターハイを目指す青春を描く。

 主人公・小野田坂道を演じるのは、舞台「『弱虫ペダル』IRREGULAR~2つの頂上~」や「『弱虫ペダル』~総北新世代、始動~」で同役をつとめた小越。「高校生がレースにかける思い、気持ち、表情がすごい。全力感を大事にしていきたい」と意気込みを語る。自身が演じる坂道について「オタクと呼ばれるけど、明るくてピュアな子。映像でもそういうところを全面に出していきたいです」とアピールする。

 今回、ロードレーサーに乗るのが初体験だったという3人。坂道の同級生・今泉俊輔役の木村は「靴とペダルがくっつくようになっているのに手こずった」と苦労した点を明かし、「競技用のロードレーサーはスピードも体重の掛け方も違う。20段変えるギアをどういう場面で、どういうタイミングで切り替えるのか、演じる中で重要になってくると思う」と話す。

 3人のトレーニングや作中の自転車の手配などを担当するワイズロード商品部マネージャーいわく、本作のために自転車を約20台用意していると告白。「世界に1台しかない自転車が(作中に)4台出ます。坂道君や今泉君のものは(本作のために)オリジナルで色を塗っています」と紹介。現在トレーニングに励む3人の中で一番上手いのは「今泉君役の木村さんはすごい上手。乗り方も“お!今泉じゃん!”と思うほど」と太鼓判を押した。

 BS スカパー!オリジナル連続ドラマ『弱虫ペダル』は、2016年8月より放送予定。

最終更新:6月16日(木)10時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。