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桐谷健太、「逃げたら後悔する」“役者”を目指すのが怖かった過去 

クランクイン! 6月16日(木)18時1分配信

 NHKのドラマ10『水族館ガール』(6月17日放送開始)に出演する俳優の桐谷健太が16日、NHKのトーク番組『スタジオパークからこんにちは』に出演。俳優を目指すという決断をした際に、過呼吸に陥ったというエピソードを披露した。

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 幼少期に、映画『グーニーズ』を観て俳優に憧れを持ったという桐谷。その後、中学生の時に学校で受け取った職業のしおりに記載されていた職業一覧に「役者」という項目を見て、過呼吸になったというエピソードを告白。「やり方も分からなかったし、目指すのが怖くて目を背けていたんです。でもその時、実際にそういう職業があるのを知って『逃げてたら絶対後悔するぞ!』って思いました」と、“役者になる”という決断をした当時を振り返る。

 まもなく放送がスタートする『水族館ガール』では、心に傷を負った過去のある飼育員を演じる桐谷。実際にイルカの調教員も絶賛するほどの調教を見せていたという桐谷だが、自身は当初イルカの方から自分をちゃんと見ているか試されていたという思いがあったという。

 さらに「丁度ピリピリしていた前の仕事から、その気持ちを引きずって来ていたんですけど、そういうのをイルカは察して、寄って来てくれないんです。だからちゃんと『飼育員』になるように切り替えなければいけない、とイルカに教えられましたね」と、イルカとの交流で気付かされた面もあったようだ。

 この日はドラマで共演している女優の松岡茉優のコメント映像が到着。調教員と同様に、桐谷の調教の細かさに感心したことを語りながら「いつか桐谷さんみたいに立派な演技ができるように頑張りたいです。大好きです!」とコメントを送ると、桐谷は「男やで、オレ」と返し笑いを誘った。

最終更新:6月16日(木)18時1分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。