ここから本文です

ペドロがバルサへの復帰願望を明かすも…「状況は複雑」

ゲキサカ 6月16日(木)21時0分配信

 チェルシーFWペドロ・ロドリゲスが古巣バルセロナへの復帰願望を認め、すでにクラブ側と調整を行っていることが分かった。ペドロが『BeINスポーツ』のインタビューで語った内容を英『メトロ』が伝えている。

 ペドロは昨夏、バルセロナを離れることに抵抗を感じつつも、出場機会を得るためにチェルシーへの移籍を決断。しかし、やはり古巣への未練は強かったようだ。復帰を目指すペドロは「すでに会長とは(先月行われたバルセロナとセビージャの)コパ・デル・レイ決勝の時に話したよ。それから僕に戻ってきてほしがっている元チームメイトともね」と明かした。

 ただし「状況は複雑」だという。「僕はバルセロナで引退したいけど、それが難しいことも分かっている。僕も歳を取っていくし、バルセロナには世界最高レベルの選手たちが集まる。本当に多くを求められるクラブなんだ。だから戻るのは簡単じゃないのさ。だけど可能性を捨ててはいない」と、復帰への道を模索していく意向を示した。

 バルセロナのカンテラ出身のペドロは08年にトップチームデビューを果たし、昨夏に移籍するまで数々のタイトル獲得に貢献。「僕は11年か12年、バルセロナで過ごしてきた。僕の家族はバルセロナ出身だし、あそこには多くの友達がいる。ファンも僕のことを愛してくれているし、バルセロナにいたときはとても誇らしかった。それに、夢だったクラブを離れるのはいつだって辛いものだよ」と改めてバルサ愛を強調した。

最終更新:6月16日(木)21時0分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。