ここから本文です

【速報】3度の雷中断でスタートできず…松山英樹の全米OP開戦は2日目へ

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 6月17日(金)5時32分配信

海外男子メジャーの今季第2戦「全米オープン」は16日、ペンシルベニア州のオークモントCCで開幕。雷による3度の中断の末、本日中に天候の回復を見込めない状況と判断され、現地16時30分すぎ、第1ラウンドのサスペンデッドが決まった。午後スタートの予定だった松山英樹はティオフできず、“開戦”を2日目に持ち越した。

あすは長丁場 松山英樹、迫真の表情

大会は現地朝6時45分に晴天の下でスタートしたが、10時4分に雷雲接近のため11時23分まで競技を中断した。一度再開したものの、12時7分に再び雷雨で14時33分まで中断。さらに15時51分に、雷雲接近のためこの日3度目の競技中断に突入した。大気の状態が不安定で、天候の回復が見込めない状況のため、16時30分すぎにサスペンデッドを決定した。

3度目の中断前にホールアウトした選手はわずか9人。プレー中も含めトップに立っているのは、世界ランク624位の28歳アンドリュー・ランドリーで1ホールを残して3アンダー。午前スタートの日本勢では、谷原秀人が残り2ホールで1オーバー、宮里優作は残り3ホールで2オーバー、池田勇太は残り1ホールで3オーバー。

最終更新:6月17日(金)8時36分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)