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スーパーGT鈴鹿公式テストのエントリー公開。15台が第3ドライバー起用

オートスポーツweb 6月17日(金)18時40分配信

 スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは17日、7月8日~9日に鈴鹿サーキットで開催する公式テストのエントリーリストを発表した。両クラスあわせて43台がエントリーしている。

 このテストは先日行われたタイヤメーカーテストに続き、第6戦鈴鹿1000kmの勢力図を占う上で重要な位置を占めるもの。スーパーGT500クラスは15台、GT300クラスは28台がエントリーしている。

 GT500は年間エントリーと変わらないドライバーラインアップとなっている。鈴鹿タイヤメーカーテストで激しいクラッシュがあり、明日からスタートする公式テストSUGOへの参加を取り消したEpson NSX CONCEPT-GTも名を連ねている。 

 GT300クラスでは、参加する28台のうち半数以上の15台で第3ドライバーが起用されている。また、33号車Excellence Porscheと48号車DIJON Racing GT-Rの2台は第2ドライバー、第3ドライバーをTBN(後日アナウンス)としている点が気になるところ。また、7号車Studie BMW M6は9日のみテストに参加する。

 2号車シンティアム・アップル・ロータスには、昨年FIA-F4選手権でランキング2位を獲得した牧野任祐がエントリー。また、同じマザーシャシー勢の1台、VivaC 86 MCには既報の通り、山下健太が登録されている。今季は全日本F3選手権でしのぎを削る両者、GT300クラスではどのようなバトルが繰り広げられるだろうか。 

 5号車マッハ車検 MC86には第2戦富士でもチームに合流していた影山正美が名を連ねたほか、9号車GULF NAC PORSCHE 911、51号車JMS LMcorsa 488 GT3、87号車triple a ランボルギーニ GT3、360号車RUNUP Group&DOES GT-Rの4チームもそれぞれ、第2戦富士で起用したディラン・ダーダエルや脇阪薫一、飯田太陽、清原章太を登録している。

 そのほか、26号車TAISAN SARD FJ AUDI R8には中野信治、50号車ODYSSEY SLSには加納政樹(8日のみ)と東徹次郎(9日のみ)、108号車DIRECTION 108 HURACANには竹内浩典が名を連ねている。111号車エヴァRT初号機 Rn-s AMG GTも第3ドライバーを起用する予定だが、現時点ではTBNとされている。

 この公式テストはファンにも一般公開され、6月19日(日)に一般販売が始まる鈴鹿1000km前売観戦券があれば、入場無料で観覧可能だ。

 またテスト2日目の9日(土)にはサーキットサファリも実施されるので、この機会にぜひ参加することをおすすめする。サーキットサファリの参加券は19日の13時よりMOBILITY STATION(https://mls.mobilityland.co.jp/onlineshop/Default.aspx)で販売開始だ。なお、参加券が前売りで売り切れた場合、当日券は販売されないとのことなので、ご注意を。

[オートスポーツweb 2016年06月17日]

最終更新:6月17日(金)18時40分

オートスポーツweb

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