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ふるさと納税 職人が作るこだわりの美容アイテム4選

ZUU online 6/17(金) 7:00配信

ふるさと納税のお礼品には、特産品を利用して作られた地元企業や職人のこだわりの品があることをご存じですか?優れた名品との思いがけない出会いも、ふるさと納税の魅力の一つです。今回は、女性にオススメしたい美肌づくりに役立つ逸品を選りすぐって紹介しましょう。

■寄付で税金控除、ふるさと納税の仕組みとは?

「ふるさと納税」をしたいけれど、いまひとつ仕組みが分からずためらっている方も多いのではないでしょうか? ふるさと納税とは、好きな自治体に寄付をすると、寄付金から2000円を引いた額が、その年の所得税と翌年度の住民税から控除されるという寄付金控除の仕組みです。

寄付をするとその自治体からお礼品をもらえるのですが、2000円を超えるものが多く、実質的にオトクになるというメリットが取り挙げられ、注目を集めました。つまり、居住地に納める税金の一部を使って好きな地域を支援でき、お礼品も頂けるというシステムなのです。

これまで、ふるさと納税で寄付金控除を受けるには確定申告をする必要があります。しかし、本来確定申告の必要がなかった給与所得者にとっては、面倒な手続きが増えるというデメリットも。そこで2015年より導入されたのが「ワンストップ特例制度」です。事前に申請すれば、確定申告不要で税金の控除を受けられるようになりました。

■ツヤ肌効果に期待大!職人のこだわりが生み出した名品

1. 「桐炭石鹸」/埼玉県本庄市

美肌効果で評価が高い「桐炭石鹸」。細やかで均一な穴をもつ多孔質構造の桐炭は、皮脂汚れや毛穴の黒ずみを無理なく落とせるという性質があります。赤ちゃんにも使える優しい成分のみで作られているため、肌が敏感な女性にもオススメ。こちらの製造しているのが、明治33年創業の国産桐専門店老舗「関根桐材店」です。桐箱や桐タンスといった伝統品に加え、企業や大学とのコラボで誕生した新発想の商品が注目を集めています。

・埼玉県本庄市 「桐炭石鹸」1個(サービス品付き) 寄付金1万円以上

2. 「安眠美容枕 リンクルフリーピロー」/埼玉県川島町

創業50年、健康と美容のための枕作りにこだわる地元企業が、プロの美容家と共同開発したのがこちら。手を抜きがちですが、首のシワは年齢がとても現れやすい部分なのです。日中にお手入れしていても、寝姿勢によってシワやたるみができてしまうこともあるとか。特徴的な独自の3D形状が首や肩に無駄なすき間を作らず、正しい寝姿勢をサポートしてくれます。寝ながらシワを解消できるという一石二鳥の美容枕です。

・埼玉県川島町 「安眠美容枕 リンクルフリーピロー」(専用枕カバー付き)寄付金2万円以上

3. 「お茶の種子オイル 猿島(さしま)茶油」/茨城県境町

明治7年創業のお茶屋さんが「お茶の樹をまるごと楽しむ」をテーマに作った美容オイル。自家茶園で収穫したお茶の種から絞りとった完全無添加の希少品です。オレイン酸やリノール酸などの美容成分がたっぷり含まれているうえ、ビタミンEはオリーブオイルの約50倍。顔、髪、ボディと全身ケアにはもちろん、サラダにかけるなど食用にもオススメ。70本限定品です。

・茨城県境町 「お茶の種子オイル 猿島茶油」(10ミリリットル) 寄付金1万円以上

4. 「ひげんしっとり化粧水」/ 群馬県長野原町

杜氏(とじ)の肌がきれいな理由を長年にわたり研究し、誕生したのが「ひげんしっとり化粧水」。主成分は大吟醸酒(コメ発酵液)、糀(こうじ)、米ぬか、酒かすエキスで、肌を美しく保つアミノ酸、ビタミン群、ミネラル、セラミドなど100種以上の美容成分が含まれています。作り置きせず、出来たてを新鮮なまま肌に届けるというこだわりも酒蔵ならでは。発酵一筋143年、創業明治5年の蔵元が独自製法であみ出した逸品です。

・群馬県長野原町 「ひげんしっとり化粧水」(300ミリリットル) 寄付金2万円以上

お礼品はふるさと納税の大きな楽しみです。応援したい地域に貢献できるだけでなく、寄付金の使い道を選べるのは画期的 。そのうえ、節税対策にもなるというメリットは大きな魅力です。確定申告不用となったこの機会に、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

DAILY ANDS編集部
「人生は投資の連続」をキーワードに、豊かな毎日を送るために役立つ情報を配信します。(提供:DAILY ANDS)

最終更新:6/17(金) 7:00

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。