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オーボエ奏者・渡辺克也、第5弾アルバムをリリース 発売記念リサイタルも

CDジャーナル 6月17日(金)16時30分配信

 ドイツ在住25年のオーボエ奏者・渡辺克也が、7月下旬に新作アルバム『パストラール』(KKC-4069 / オープン価格)をリリース。あわせて7月21日(木)にCD発売記念リサイタル〈渡辺克也 オーボエ・リサイタル 2016〉を東京・上野 東京文化会館で開催します。

 本アルバムはドイツを本拠に活躍する渡辺の第5弾となるアルバム。今回もオーボエの魅力を存分に味わえる6篇が厳選され、至福の一時間となっています。プーランクの洒落たオーボエ・ソナタを渡辺の美音でたっぷり楽しめるのも聴きどころです。また、オーボエ以外のレパートリーで知られるラヴェルの「ハバネラ形式の小品」やディニクの「ホラ・スタッカート」では渡辺の超絶技巧を満喫できる注目作です。

最終更新:6月17日(金)16時30分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。