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UK叙情系フォーク・ロック・バンド、ベアーズ・デンが新作からのシングル「Auld Wives」を公開

CDジャーナル 6月17日(金)16時30分配信

 2014年のデビュー・アルバム『アイランズ』で英国の権威ある音楽賞〈アイヴァー・ノヴェロ賞〉にノミネートされたロンドンの叙情系フォーク・ロック・バンド、ベアーズ・デン(BEAR'S DEN)からギタリストのジョーイ・ハインズが脱退。アンドリュー・デイヴィー(g, vo)、ケヴ・ジョーンズ(ds, vo)の2人となった彼らが、2ndアルバム『レッド・アース&ポーリング・レイン』(HSU-10086 2,100円 + 税)を8月10日(水)に発売します。その新作から、1stシングル「Auld Wives」のミュージック・ビデオが公開されました。

 デビュー前からマムフォード&サンズのサポート・アクトとして抜擢されるなど注目を集めてきた彼らは、1stアルバムをリリース後ライヴを重ね、ツアー最終日のロンドン公演では、3,300人のキャパシティを誇るラウンドハウスがソールドアウトに。新作はウェールズのRockfield Studioにて、前作と同様、トラヴィスやThe 1975との仕事で知られるイアン・グリンブルをプロデューサーに迎えて制作されました。彼らの持ち味である英国フォーク・ロックの要素に、フリートウッド・マック、イーグルスなど、1970年代から80年代にかけてラジオで頻繁にオンエアされていた音楽の独特なサウンドを反映させています。

最終更新:6月17日(金)16時30分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。