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ナイナイ岡村隆史 舛添都知事を一部擁護「そんなパーフェクトな人いる?」

リアルライブ 6月17日(金)13時12分配信

 ナインティナインの岡村隆史が、17日未明のラジオ番組「ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン」で、“公私混同問題”により辞職に追い込まれた舛添要一東京都知事を一部擁護した。

 “公私混同問題”発覚以降、マスコミ、都民、都議からは大批判を浴び、日に日に騒動が過熱。舛添都知事は知事継続を頑なに主張していたが、全方位からの壮大な「辞めろ!」コールが飛び交うと、さすがに舛添都知事も降参。遂に辞職を決断した。あまりにも舛添都知事の批判が過ぎるため、ネット上などでは「舛添イジメ」と指摘する声も上がっていた。

 岡村は「限りなく透明に近いブルーの人間なんか、おんのかっていう話なんですよ」と前置きし、「人間なんて、絶対に叩いたらホコリ出るから。そんな完璧なパーフェクトな人が、ちゃんと人間としてね、そんな人が都知事になって、やっていけんのかなって」と疑問を投げかけた。

 そして「人間、そんなパーフェクトな人いる? いてへんやろ」と一部舛添都知事を擁護。「そんなことで、いちいちこう全部もう辞めさそう、辞めさそうってなったら、もうエライことやで」とコメントした。

最終更新:6月17日(金)13時12分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。