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USENとムラサキスポーツがヤマハ「おもてなしガイド」の活用実証実験をスタート

CDジャーナル 6月17日(金)16時30分配信

 多彩なチャンネル展開でおなじみの「株式会社USEN」と、アクションスポーツを中心とした商品展開で支持の厚い「株式会社ムラサキスポーツ」が、“音のユニバーサルデザイン化”支援システム「おもてなしガイド」の活用実証実験を6月15日より東京・ムラサキスポーツ原宿明治通り店にてスタート。

 ヤマハ株式会社が開発したアプリケーション「おもてなしガイド」は、店内BGMに埋め込まれた信号を受信することで、店舗からの情報を文字情報としてスマートフォンで視認できるというもの。日本語以外の言語圏からの来訪者や、高齢者 / 聴覚障がい者に対する利便性が期待されています。

 今回の実験では、外国人観光客からの人気が高い原宿・明治通りに位置するムラサキスポーツ原宿明治通り店を被験地に選び、多言語で情報を発信することにより、訪日外国人でも安心してショッピングを楽しめる環境作りを検証する予定となっています。

最終更新:6月17日(金)16時30分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。