ここから本文です

世界1位と回りたい!テーピングぐるぐる巻き鈴木愛の願望

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 6月17日(金)18時59分配信

国内女子ツアー「ニチレイレディス」初日、鈴木愛が4アンダーとして4位スタートを切った。本調子ではない身体で1イーグル3バーディ、1ボギー「68」をマーク。「きょうの状態では満足の結果です」と笑顔を見せた。

直送!「ニチレイレディス」フォトギャラリー

左太ももから膝にかけて巻かれた痛々しいテーピング。今月9日に急に痛みが出たという。14日に病院に行き「腱鞘(けんしょう)炎」と診断された。薬を飲んでいるが、痛みはひかない。「アップダウンを歩くのも少し辛いです」。左足下がりでは、痛みも強くなる。「ショットも乱れます」と明かした。

それでも、この日は出だし2ホールでそれぞれ1mにつけて連続バーディ。10番(パー5)でも240ydを3Wでピン手前2mに運び、イーグルを奪った。

海外メジャーへの出場を意識している。そのうち、7月7日からの「全米女子オープン」への出場資格を得るには、7月4日時点の世界ランキングで50位以内に入る必要がある。鈴木は現在、62位だ。「リディア・コーと回りたい。本当に学ぶことが多そう」。伸び盛りの22歳は、世界ランク1位との直接対決を望み、目を光らせた。

ケガをして、ラウンド後の練習は「無理しない方がいいかな」と言う。ただ、暗くなるまでパットやショットを繰り返す“練習の虫”でもある。「練習しなくて(翌日)崩れたら、絶対練習しなかったからだって思っちゃうんですよ」と笑うが、トレーナーたちからは、無理は禁物と釘をさされている。「きょうは早く帰ります」と舌を出した。(千葉市若葉区/林洋平)

最終更新:6月17日(金)18時59分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。