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【投資のヒント】2年連続で外国人が買い増した銘柄は

ZUU online 6/17(金) 19:20配信

日本経済新聞の調べでは、海外投資家は2015年度に日本株を7年ぶりに売り越すなか主要企業の6割で外国人持ち株比率が低下したとのことです。

日本経済新聞によると円高による利益成長の鈍化や、日銀の金融政策への懸念、原油価格の急落による中東産油国の資金(オイルマネー)の需給の変化などにより、海外投資家の2015年度の売越額は金融危機の2008年度の4兆2千億円を上回り約5兆円となったとのことです。

しかし、こうしたなかでも外国人持ち株比率が上昇した銘柄もみられます。そこで今回は2014年度と2015年度に2年続けて外国人持ち株比率が2ポイント以上上昇したものをTOPIX500採用の3月期決算銘柄のなかからピックアップしてみました。

例えば江崎グリコ <2206> では2年連続で4ポイント以上外国人持ち株比率が上昇したほか、タダノ <6395> では2014年度に3ポイント余り外国人持ち株比率が上昇したのに続いて、2015年度は5ポイント以上外国人持ち株比率がアップしています。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

最終更新:6/17(金) 19:20

ZUU online

チャート

江崎グリコ2206
4910円、前日比-70円 - 12/9(金) 15:00

チャート

タダノ6395
1514円、前日比+19円 - 12/9(金) 15:00

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。