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ReddTemple、熊本地震チャリティ・ステッカーを販売

CDジャーナル 6月17日(金)16時30分配信

 福島県郡山市を拠点に活動しているハードコア・バンド、ReddTemple。2015年1月には大友良英との共作による『ReddTemple + Otomo Yoshihide』を12inch LP盤 + MP3で自主リリースし、都内近郊でのライヴも盛んに行っている彼らが、熊本地震の支援を目的としたチャリティ・ステッカーを作成、1枚100円で販売しています。熊本県上益城郡益城町の町の花である梅と町の鳥であるウグイスをモチーフにした、かわいらしいデザインとなっており、作成に至る経緯や寄付先等の詳細は、オフィシャル・ブログ(plasticsandpolyvinyls.blogspot.jp)に綴られています。

 現在の取り扱い店舗は、福島・郡山 studio tissue★box(studio-tissuebox.net)、茨城・水戸 record KNOX(recordknox.shop-pro.jp)、東京・浅草橋 ツバメスタジオ(www.tsubamestudio.com)、東京・小岩 BUSH BASH(www.bushbash.org)、宮城・仙台 駄菓子屋よしぎの(yoshigino.com)、宮城・仙台 喫茶ホルン(kissahorn.blogspot.jp)となっています。取り扱い店舗は今後増えていく予定とのこと。また、 6月18日(土)神奈川・江ノ島 OPPA-LA、6月19日(土)神奈川・西横浜 El Puente、6月21日(火)福島・郡山 PEAK ACTIONほか、ReddTempleのライヴ会場でも購入できます。ライヴ予定の詳細は、ReddTempleのオフィシャル・サイト(reddtemple.blogspot.jp)をご覧ください。

最終更新:6月17日(金)16時30分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。