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<バーナード嬢曰く。>「手塚治虫文化賞」短編賞受賞のショートギャグがアニメ化

まんたんウェブ 6月18日(土)0時0分配信

 2014年の「手塚治虫文化賞」短編賞を受賞した施川ユウキさんのショートギャグ「バーナード嬢曰く。」がアニメ化されることが18日、明らかになった。

【写真特集】あの名作マンガがまさかのギャグアニメ化

 「バーナード嬢曰く。」は、「月刊ComicREX」で連載中のマンガ。名著を読まずに読書家ぶりたい“バーナード嬢”こと町田さわ子と、読書家の友人たちの日常を描いたショートギャグ。“バーナード嬢”は、「ピグマリオン」などで知られ、19~20世紀に活躍したアイルランドの劇作家ジョージ・バーナード・ショーが元ネタ。作中には、「聖書」や「平家物語」「舟を編む」「フェルマーの最終定理」など古今東西の書籍が登場する。

 詳細は後日発表される予定。

最終更新:6月18日(土)0時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。